Polonaise from Suite No.2

ベルギー: アンヌボア城
 

組曲 第2番より ポロネーズ (バッハ作曲)

Polonaise from Suite No.2 (Bach)

(マンドリンと ヴァイオリン1,2、ヴィオラ、チェロ、3'32"、MP3 : 3.2MB)
(写真は ベルギー: アンヌボア城)

  管弦楽組曲 第2番の中の 第5曲で、有名な 第2番の中でもとりわけ親しまれている曲です。 端正で典雅な印象があり、番組名は忘れましたが、昔、この曲が NHKラジオの教養番組の オープニング・テーマに使われていて、私自身子供心に "いかにもそれに相応しい高尚 (という言葉は多分知らなかった筈ですが) な曲だなぁ" と思った記憶があります。
 
  4分の3拍子、ロ短調、モデラート。 "ポロネーズ" は ポーランド発祥の舞曲で、ここでは先ず マンドリン (原典は フルート) と第1ヴァイオリンがその主題を奏き、次いで中間部の 技巧的に演奏される "ドゥーブル" という部分に入ると、低音の チェロが主題を奏する周りを マンドリンが 装飾的に踊り周り、最後にまた マンドリンと第1ヴァイオリンが主題を奏して終わります。
 
  なお、原典通りの フルートによる演奏 も Upしてありますので、そちらもお聴きください。 それから当サイトには 管弦楽組曲 第3番に含まれている、「G線上のアリア」 としても有名な 「アリア」 も Upしてあります。