Eine Kleine Nachtmusik

ライン川クルーズの船上からの景色
 

アイネ・クライネ・ナハトムジーク  (モーツァルト作曲)

Eine Kleine Nachtmusik (Mozart)

第 1 楽 章

 (弦楽四重奏曲を マンドリン1,2、マンドラ、マンドチェロで演奏、4'13"、MP3 : 3.9MB)
(写真はドイツ : ライン川クルーズの船上からの景色 <スライドショー>)

第 2 楽 章
 
 

  この 1月27日をもって モーツァルト生誕250年を迎える年の年始めということで、この曲を Upさせていただきました (2006.1.1.記)。
 
  1787年、モーツァルト (1756 - 1791) 31才の時の作品で、作品番号 K.525 の "セレナード 第13番"。 "アイネ・クライネ・ナハトムジーク" は、直訳すれば "ひとつの小さな夜曲"、すなわち "小夜曲 (セレナード)" の意で、全4楽章で約15分の曲ですが、内容的には簡潔にして、かつ "ミニ交響曲" と言えるほどの "大曲" で、天才モーツァルトの代表作として クラシック音楽ファンで知らない人はまずいない曲です。
 
  この 第1楽章 は ト長調、4分の4拍子、アレグロソナタ形式。 冒頭4小節の活気のある有名な序奏を経て、第1主題、そして ピアノ (弱音)になった 28小節目からの第2主題、そしてそれらが展開され再現されますが、音の盛り上がりの効果や心地よい緊張感など、そうした一種の面白さで抜群の曲だと思います。
 
  この演奏は、原譜をそのままに、ただし楽器を 1st、2ndの マンドリン、そして マンドラ、マンドチェロの トレモロ で演奏させたもので、MIDI上の楽器としては マンドチェロに "No.25 : Nylon Guitar"、その他は "No.26 : Steel Guitar" を使いました。