Concerto in G

マンドリンと ピアノ
 

ト長調 コンチェルト  (ムニエル作曲)

Concerto in G (Munier)

(マンドリンと ピアノ、8'56"、MP3 : 8.2MB)

  1892年に ジェノバで開催された 第1回 国際マンドリン作曲競技会で 1等を獲得した曲だそうで、ムニエル が マンドリニストとして脚光を浴び始めたのはこれ以来ということだそうです。
 
 "コンチェルト" とは言っても マンドリンと ビアノの協奏、すなわち "合奏" という意で、長めの曲ですが、緊張感あり、くだけたところあり、で、調性、テンポなど変化も多く、また 2つの楽器の掛け合いなどを含め発想が豊かで、そうした意味で コルマネックの イ長調 コンチェルト と同様、聞いていてもなかなか面白く、さすがに 1等賞を得た曲だと思います。