H a b a n e r a

 
スペイン: コルドバにて

ハ バ ネ ラ (ヘンツェ作曲)

H a b a n e r a  (Henze)

(ギター・ソロ、1'56"、MP3 : 1.9MB)
(写真は スペイン: コルドバにて)

  "ハバネラ" は タンゴの律動に似た緩やかな2拍子系の舞踊音楽で、起源は キューバで、19世紀の中頃に スペインに伝わった、あるいは スペイン発祥で、キューバの ハバナ市で流行したとも言われています。 ビゼーの 歌劇 「カルメン」 の 「ハバネラ」 が最も有名ですが、イラディエールの 「ラ・パロマ」 も ハバネラの様式で書かれたものです。
 
  4分の2拍子。イ長調。 ゆったりとした雰囲気の中で高音の 3度の和音で進む旋律が印象的です。