Le Quattro Stagioni

"L'Inverno" _2

 
福島県: 大内宿にて
 

「四季」 より 「冬」  第2楽章 (ヴィヴァルディ作曲)

Le Quattro Stagioni "L'Inverno" _2  (Vivaldi)

(マンドリン・アンサンブル (Mandolin 1.2,Mandola,Guitar の 4パート) へ編曲・演奏、2'27"、MP3 : 2.3MB)
(写真は 福島県: 大内宿にて)

  かつて長いこと ベストセラーであった イ・ムジチ合奏団の演奏などで日本人に最も人気のある クラシック曲と思われる 「四季」 の全12楽章の中でも最上位を争うくらい好かれている曲で、単独で演奏されることも、また テレビの CMなどに使われることも多い曲です。
 
  変ホ長調、4分の4拍子。 「静かに心地よい炉辺。窓の外には絶え間なく雨が降っている」 との語りが付けられていますが、「冬」 の中では雪・氷・木枯らしが テーマの第1楽章の後だけに、この曲の "暖かさ" も際立ちます。 ...なおこの点、日本の唱歌である 「冬の夜」 とも相通じるところがありますね。
 
  この演奏は マンドリン・アンサンブル用に編曲したもので、協奏曲のような形はとらずに 2ndマンドリンや マンドラにも メロディーなどをつけ、途中 1stマンドリンと マンドラとの掛け合いにしています。 また 分散和音 は ギターに担当させ、その刻みは イ・ムジチの演奏と同様、原譜より細かくしています。
 
  なお当サイトでは、この 「四季」 について、下記の楽章を Upしてあります。