Ungarische Tanze Nur 5

 
マンドリンと ピアノ

ハンガリア舞曲 第5番 (ブラームス作曲)

Ungarische Tanze Nur 5 (Brahms)

(マンドリンと ピアノ、2'29"、MP3 : 2.3MB)

  ブラームス (1833-1897) 作曲の 21曲からなる ハンガリア舞曲集の中でも、第6番とともにあまりにも有名な曲です。
 
  4分の2拍子、ト短調の 3部形式 で、中間部は ト長調です。
 
  この演奏は ヴァイオリンと ピアノのための楽譜の ヴァイオリン・パートを マンドリンに置き換えたものです。 マンドリンの トレモロ の 32分音符は全て和音にしておりますが、ヴァイオリンのように厳密には和音が同時に鳴ることのない マンドリンでは、実際の演奏で このように聞こえるように奏くのは、かなり難しいと言えます。